お盆休みのお知らせ

8月13日(木)~15日(土)

休診とさせていただきます。

 

※8月17日(月)より、通常診療再開です。

新型コロナウイルスの抗体を測定します。

当院では、新型コロナウイルス抗体検査(IgM・IgG)測定が可能です。

世界中でパンデミックを引き起こした新型コロナウイルスですが、日本ではようやく緊急事態宣言が解除され県外をまたいでの移動が出来るようになりました。しかし東京などをはじめ全国的に終息したとは言えないのが現状です。新型コロナウイルス感染症は症状が無くても感染していたケースが多かったことが分かっております。

そのため「自分は感染していた?すでに免疫を持っている?」など疑問に思っている方は一度当院にご相談してください。

【抗体検査の対象者】

①現時点で発熱や感冒症状のない方

②風邪を引いていたが2週間以上経過して、無症状の方。

*この抗体検査は、現在コロナウイルスに感染しているかを調べる検査(PCR検査)ではありません。

【検査料】

5.000円(税別)*保険適応外のため、自由診療となります。

 

7月のお知らせ

7月25日(土)は、都合により、休診とさせていただきます。

特定健診9月からの実施に変更になります

6月より実施を予定しておりました、特定健診ですが

仙台市はコロナウイルス感染症の影響により、9月からの実施に変更となります。

なお、基礎健診につきましては、通常通りの7月から開始となります。

 

 

 

お知らせ

4月27日(月)より、診療時間を短縮しておりましたが、

緊急事態宣言が解除されましたので、

5月18日(月)からは、通常通りの診療時間となります。

 

診療時間短縮のお知らせ

緊急事態宣言に伴い、4月27日(月)より、月曜・火曜・金曜の診療時間を短縮させていただきます。

変更前>

9:00~19:00

 

変更後≫

9:00~17:00

水曜・木曜・土曜に関しましては、通常通りの診療を行っております。

また、診療時間の短縮は、緊急事態宣言が解除されるまでの期間とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

新型コロナウイルスに関連し電話診察可能になりました

令和2年4月10日より厚生労働省より、新型コロナウイルス感染症の取り扱いが変更されました。発熱や咳・感冒症状で病院への受診を控えて自宅待機されている患者様に対し、電話での診療が可能となりました。直接の来院はご遠慮していただきお電話をして下さい。また、慢性疾患(高血圧や高コレステロール血症・痛風など)の患者様も電話受診が可能となりました。電話受診を希望される患者様は氏名・生年月日・連絡先(電話番号・住所・勤務先)・被保険者証の記載事項(保険者番号・記号・番号)をお伝えして頂いたうえで電話診察を行い必要に応じて処方箋を発行いたします。今までコロナウイルスが心配で受診を控えておられた患者様や感冒様症状があり自宅待機されておられた患者様は当院へお電話してください。

コロナウイルスについての懸念

東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡の7都道府県で非常事態宣言が発令されました。不要不急の外出や人との接触を避けることで、感染を防ぐ事を目的とした処置であります。先月まではコロナウイルス感染で70~80%は軽症で高齢者・基礎疾患のある方が重症化するので注意が必要と言われていました。しかしこのウイルス感染は無症候感染 症状が乏しくても保菌者となって他人にうつしてしまう可能性が出てきたところに不気味さを感じます。したがって不要不急の外出や他人との接触をできるだけ控えることは、非常事態宣言が出ている都道府県だけではなく私達も心掛ける必要があると考えます。ただ気がかりなのはコロナウイルスに気をとられるあまり、受診を控えることで病気の発見が遅れて本来なら助かる生命を失うことになることは避けなければならないと思います。体調の悪い場合や不調のある場合は当院へ連絡をください。

かぜの症状で受診希望される患者様へ

現在のコロナウイルス感染者の特徴は、嗅覚障害や味覚障害だけで感染していたりなにも症状がなくても感染していたり今まで国で定めていた37.5度以上で呼吸器症状のある方が検査対象で我々も目安にしていました。しかしコロナウイルスの広がりは軽症例・無症候感染例などもあり、線引きが難しい状況になってきました。発熱と呼吸器症状(咳・呼吸が苦しい)で当院を受診する際は、一度当院に電話をしてから来院してください。

 

マスク不足について

世界的にコロナウイルスが広がり、ヨーロッパ・アメリカ等でも感染者が急増しております。当初、アメリカやヨーロッパの人々はマスクを着用する習慣がありませんでした(どちらかというとアジア圏におけるマスク需要を馬鹿にしていた様子も…)。しかし状況は一変し、マスクを国を挙げて入手する勢いで各国の需要が増加しております。日本ではかなり前からマスクが不足し、店頭にマスクが並ぶと一瞬でなくなってしまう状況で、私達も仕事が終わってドラッグストアに行っても「今日入荷したんですけどお昼で売り切れました」と言われ、永久に入手困難なのではと絶望感を感じます。患者様の話を聞いてもマスク不足は深刻で、困っている方が大変多いのが現状です。最近聞かれるのは、手作りのマスクや洗濯可能な布マスクで対応されている方が増えています。しかし中には「使い捨てマスク」を洗濯して使用されている方もおられますが、使い捨てマスクは洗濯をすると「不織布」のため効果が十分に発揮できないそうです。むしろ洗濯をするよりも、3分間煮沸消毒をして天気のいい日(紫外線)に乾かすほうが良いそうです。マスクの感染予防効果はマスク自体でウイルスを完全にシャットアウトできるものではありません。マスクをすることで自身の顔を触れる(口や鼻周囲)機会が減少し、感染経路である経口・気道感染のリスクを下げることにあります。コロナウイルスから身を守るためには、人込みや換気の悪い場所には行かず、外出したら必ずうがい・手洗いを行いましょう。

お知らせ

4月6日(月)は、院長が仙台市胃がん検診胃内視鏡検査医認定研修会に

参加のため、18:00までの診療となります。