お盆休みのお知らせ

8月12日(木)~14日(土)休診とさせていただきます。

8月16日(月)より通常診療となります。

 

 

65歳以下 新型コロナワクチン接種の予約について

ワクチンの供給が不安定な為、

予約を中止とさせていただきます。

(ワクチンの供給が安定しましたら、予約を再開しますが時期は未定となります。

予約再開につきましては、ホームページにてお知らせいたします。)

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

<7月の診療についてのお知らせ>

7月19日(月)・22日(木)・23日(金)

通常通りの診療となります。

また7月29日(木)~31日(土)は、休診とさせていただきます。

自由診療でのPCR検査中止について

全国的にPCR検査キットが不足していることから

5/24より一定期間、自由診療でのPCR検査を中止

とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

 

新型コロナウイルスワクチン接種事前登録のご案内

高齢者(65歳以上)の方のワクチン接種の予約を開始いたします。接種券(仙台市より発送済)をお持ちの方はクリニック窓口へお電話して下さい。

【接種時にご持参いただくもの】

・ワクチン接種券

・保険証

・お薬手帳

*ワクチン接種の日程については不確定のため、順次こちらからご案内いたします。

*1回目の接種予約時に2回目の接種予約を3週間後に取らせていただきます。

新型コロナウイルスPCR解析装置導入しました。

令和2年に引き続き世界的にコロナ禍が続いており、仙台市も連日コロナウイルス感染が後を絶ちません。地域の皆様の健康と医療体制を守るためにも、早くコロナウイルス感染を収束させる必要があり、そのためには早期発見・隔離・治療が望まれます。当院では令和3年2月8日から新型コロナウイルス遺伝子解析装置Smart Gene(ミズホメディー製)を導入します。*約60分でコロナウイルス感染の判定が可能で、お待たせせずに確定診断が可能となりました。従来通り、発熱・感染症状のある方は当院へお電話ください。コロナウイルス感染が疑われる患者様に検査をいたします。なお検査料は、発熱・感冒症状があり必要と判断した場合は無料(公費)です。

*:検査が重なることがあります。結果報告が遅れることがあります。

風邪症状で診察希望の患者様へ

咳・鼻水・のどの痛み・発熱・頭痛・腹痛・下痢・倦怠感・関節痛などの風邪症状で診察を希望される場合、当院にお電話をしてください。時間を指定し別室で診察をいたします。高血圧などの定期診察の患者様やインフルエンザ予防接種のため来院される患者様との接触を最小限に抑えるためご協力をお願いいたします。尚、直接来院された場合、状況により一旦帰宅して頂き、改めて指定の時間に来ていただく事もあります。ご容赦下さい。

 

新型コロナウイルスの抗体を測定します。

当院では、新型コロナウイルス抗体検査(IgM・IgG)測定が可能です。

世界中でパンデミックを引き起こした新型コロナウイルスですが、日本ではようやく緊急事態宣言が解除され県外をまたいでの移動が出来るようになりました。しかし東京などをはじめ全国的に終息したとは言えないのが現状です。新型コロナウイルス感染症は症状が無くても感染していたケースが多かったことが分かっております。

そのため「自分は感染していた?すでに免疫を持っている?」など疑問に思っている方は一度当院にご相談してください。

【抗体検査の対象者】

①現時点で発熱や感冒症状のない方

②風邪を引いていたが2週間以上経過して、無症状の方。

*この抗体検査は、現在コロナウイルスに感染しているかを調べる検査(PCR検査)ではありません。

【検査料】

5.000円(税別)*保険適応外のため、自由診療となります。

 

コロナウイルスについての懸念

東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡の7都道府県で非常事態宣言が発令されました。不要不急の外出や人との接触を避けることで、感染を防ぐ事を目的とした処置であります。先月まではコロナウイルス感染で70~80%は軽症で高齢者・基礎疾患のある方が重症化するので注意が必要と言われていました。しかしこのウイルス感染は無症候感染 症状が乏しくても保菌者となって他人にうつしてしまう可能性が出てきたところに不気味さを感じます。したがって不要不急の外出や他人との接触をできるだけ控えることは、非常事態宣言が出ている都道府県だけではなく私達も心掛ける必要があると考えます。ただ気がかりなのはコロナウイルスに気をとられるあまり、受診を控えることで病気の発見が遅れて本来なら助かる生命を失うことになることは避けなければならないと思います。体調の悪い場合や不調のある場合は当院へ連絡をください。

かぜの症状で受診希望される患者様へ

現在のコロナウイルス感染者の特徴は、嗅覚障害や味覚障害だけで感染していたりなにも症状がなくても感染していたり今まで国で定めていた37.5度以上で呼吸器症状のある方が検査対象で我々も目安にしていました。しかしコロナウイルスの広がりは軽症例・無症候感染例などもあり、線引きが難しい状況になってきました。発熱と呼吸器症状(咳・呼吸が苦しい)で当院を受診する際は、一度当院に電話をしてから来院してください。

 

マスク不足について

世界的にコロナウイルスが広がり、ヨーロッパ・アメリカ等でも感染者が急増しております。当初、アメリカやヨーロッパの人々はマスクを着用する習慣がありませんでした(どちらかというとアジア圏におけるマスク需要を馬鹿にしていた様子も…)。しかし状況は一変し、マスクを国を挙げて入手する勢いで各国の需要が増加しております。日本ではかなり前からマスクが不足し、店頭にマスクが並ぶと一瞬でなくなってしまう状況で、私達も仕事が終わってドラッグストアに行っても「今日入荷したんですけどお昼で売り切れました」と言われ、永久に入手困難なのではと絶望感を感じます。患者様の話を聞いてもマスク不足は深刻で、困っている方が大変多いのが現状です。最近聞かれるのは、手作りのマスクや洗濯可能な布マスクで対応されている方が増えています。しかし中には「使い捨てマスク」を洗濯して使用されている方もおられますが、使い捨てマスクは洗濯をすると「不織布」のため効果が十分に発揮できないそうです。むしろ洗濯をするよりも、3分間煮沸消毒をして天気のいい日(紫外線)に乾かすほうが良いそうです。マスクの感染予防効果はマスク自体でウイルスを完全にシャットアウトできるものではありません。マスクをすることで自身の顔を触れる(口や鼻周囲)機会が減少し、感染経路である経口・気道感染のリスクを下げることにあります。コロナウイルスから身を守るためには、人込みや換気の悪い場所には行かず、外出したら必ずうがい・手洗いを行いましょう。